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2011年5月7日土曜日

教訓



今回、えびすで集団食中毒があったけど、
これは飲食業をしている会社なら
絶対あってはいけないこと

食中毒だけではない。
衛生管理で徹底してやっていきたいです。

また、意識を高く持って
お客様の命を預かっているんだという
気持ちで仕事をしていきたいです。

春の陽気な1日


春の陽気な1日

午前中の9時から東北本線で安達駅に行ってきました。
そこで彼女が待っていました。

駅の公衆トイレで用を済まして、出ると
彼女は心配そうに辺りを見渡していました。

だってそのはず、
メ―ルで到着時刻を聞いて、ずっとまだかな
と待っていたんですから。

「ごめんっ、待たせた!?」
彼女:「もしかして、駅間違えたと思いました(汗)」

それから、ドト-ルとかすみっていう喫茶店でお茶して、
それから霞の上でおしゃべりしながら散策しました。

上に上っていくと、今は入る事はできませんが、茶屋があって、
そのとなりの椅子で2人のんびりとおしゃべりを楽しみました。

今は5月で桜は散っていたのですが、2人で山を見たりして
ぽかぽかした春の陽気さに酔っていました。

2時頃、郡山でカラオケしました



グル―ポンの券を使って2時間歌い放題、ドリンク無料、アイス食べ放題

毎回変わる充実の献立【サラダ、フライドポテト、枝豆、ポッキ-、ピザなど)
彼女もお腹いっぱいになって「もう食べれない」

時間になるまで沢山歌って、楽しみました。
お互いに地震の時「大丈夫だった?」
なんて会話したりして

帰りに新幹線で自分の姿が見えなくなるまで
手を振っていて・・・・うれしくなりましたね。

2011年5月6日金曜日

自己破産した時、あなたの資産は全部なくなってしまうのか?

今回は法律の話をします。

もしかして、結構大事なことで得するかもしれないんで
読んで下さいね。

大事な用語説明

■ 仮差押とは
相手の預金口座を凍結し、離婚が成立するまで、裁判所が管理する制度。



■ 「相手が財産を隠すかもしれないから」という理由で、
裁判所は命令を出してくれる



■ 仮差押の申し立てをした場合
ほぼ100%、裁判所が許可を出しています。



■ 仮差押は借金の場合限定ではなく、離婚の場合、財産隠しの場合にも
そのまま応用し、適用することができます。


で、話をしますが
銀行を動かし、財産隠しの「予防策」とは一体何なのでしょうか?
先に結論を申し上げますと「仮差押」という制度があります。


この方法を「財産を隠される前」に実行することで、財産隠しを未然に防ぐことができます。
仮差押はあまり知られていない言葉ですが、それほど難しい内容ではありません。



仮差押は預金以外の車や不動産、株式や投資信託にも適用可能ですが
ここでも預金だけに絞ってお話します。



仮差押とは
相手の預金口座を凍結し、離婚が成立するまで、裁判所が管理する制度です。


凍結というのは「引き出し禁止」という意味で、仮差押が解除されるまで
その預金口座からお金を引き出すことができません。


その結果、
・預金の存在を秘密にしておき、誰にも話さない
・お金を下ろし、現金として隠しておくこと
ということが出来なくなります。



仮差押は裁判所が絡んでいるというのがミソです。
銀行は裁判所や役所(国、都道府県、市役所など)が出した命令に弱いです。


権威にひれ伏すというイメージがぴったりです。
顧客の要望には応えませんが、「おかみ」の要望には、あっさり応えるのです。




仮差押は裁判所が銀行に対し、命令を出し、
銀行がその命令に従うという流れになります。


銀行は裁判所が出した命令に対して「本当に正しい命令なのか」
疑うことはありませんから
そのまま横流しにし、あっさり協力してくれるのです。




なお余談ですが、裁判所の近年の不祥事を見ると、
「裁判所だから100%安心」と言えない傾向です。


裁判所内部の人間が、自分の私服を肥やすために、
書類を偽造し、差押命令を出した悪例があるからです


念のため、補足をさせていただくと
仮差押は裁判所の命令だから銀行が従うだけではなく、きちんと法律で認められた制度です。
(=民事執行法)

民事執行法に書かれている制度だから、裁判所が命令を出すとも言えます。




ここまでのお話で「仮差押」という制度が非常に強力で有効なことは分かりましたが
ここで1つ問題があります。



離婚の場合、財産隠しの場合に、「仮差押」を使えるのかどうかです。
客観的に見ると、「離婚が成立するまで」「お金が引き出さない」「裁判所が管理する」ことは
相当におかしなことで、こんな異常な状況を本当に裁判所が認めて
銀行が対応してくれるのか、疑問に思われるかもしれません。


そもそも仮差押という制度は次のような場合と想定して作られました。
例えば、ある人が数社から借金をしていたとして
A社に100万円、B社に100万円、C社に100万円という内訳だったとします。



この人は貯金を100万円持っていて、この100万円を使って借金を返済した後
自己破産しようと考えていました。


貸金業者としては自己破産されると、融資金額をまるまる損してしまいます。
これでは困るため、何としても「100万円を自分の会社に返済に充てて欲しい」と考えます。
そのため、貸金業者はこの人にお願い行脚をするか、場合によっては脅迫まがいことを
するかもしれません。



このような場合、話を丸くおさめる方法は、
100万円を3つの貸金業者に平等に返済することです。

100万円を3で割ると端数が出ますが、それぞれ33万円ずつ受け取り
その後に自己破産してもらうことです。




ただ上記のように「一刻も早く返済して欲しい」と業者が本人に脅しをかけて
100万円を奪ってしまう危険があります。
その危険を未然に防ぐのが「仮差押」です。



仮差押は預金口座を凍結し、問題が解決するまで、裁判所が管理する制度です。
今回の場合、100万円を銀行に預けていれば、この口座が対象になります。



具体的には貸金業者が自主的に話し合うか、裁判所が強制的に決めるか
いずれかの方法で、100万円をどのように分けるのかを決定します。
その決定が正式なものになるまで、仮差押命令を出し、裁判所が預金を凍結します。




その結果、貸金業者は「出し抜け」を食らって、損をすることはありませんし
本人は業者から脅迫を受ける危険がなくなります。
このように両者を保護するための制度が「仮差押」です。




さて話は戻りまして財産隠しですが、「離婚」財産分与で、お金を分ける場合
仮差押が使えるかどうかです。



先ほどの話と、離婚の問題が異なるのは、当事者が少ないことです。
借金のケースでは、貸金業者が3人いましたが、離婚の場合、当事者は夫婦2人だけです。
基本的にお金をもらう人間は夫婦どちらかですから、当事者は1人です。




借金の場合、競合する人間が複数いて、下手をすれば「出し抜け」を食らう危険がありますが
離婚の場合、日本は一夫多妻制ではありませんから、競合する相手はいません。
そのような状況で「仮差押」ができるのか、ということです。


「相手が財産を隠すかもしれないから」という理由で、
裁判所は命令を出してくれるのでしょうか?
口座を凍結できるのでしょうか?




離婚の場合、仮差押が出来るのかという質問に対する答えは「出来る」です。
法律に「離婚の場合、仮差押の命令を出さない」という条文がないからです。



法律というのは民事執行法ですが、1条から207条まですべて読んでも「離婚の場合は禁止」という
内容は書かれていません。
そもそも仮差押を「どんな場面で使えるのか」法律に盛り込まれていません。



ですので積極的に「離婚の場合も使える」と声高に言うことはできませんが
「禁止されてないから使える」という消去法的な考え方です。



もう1つ、根拠になるのは、実際の現場の話です。
私が知っている限りでは、仮差押の申し立てをした場合
ほぼ100%、裁判所が許可を出しています。



裁判所が「離婚の案件だから」という理由で断ったケースは知りませんし
裁判所内でも、そのような内部規定はないはずです。



つまり、声高に言えるのは
「今までOKだったのだから、これからもOKだろう」と言うことです。


前例がある、というのは非常に大きなことで
「前例があるのなら、今回に限り、ダメとは言われないだろう」と
強気に構えることができます。




ですので仮差押は借金の場合限定ではなく、離婚の場合、財産隠しの場合にも
そのまま応用し、適用することができます。

神様とはもう1人の自分

よく親とか上司とかに【神様が見ているんだから】
絶対信じてやるしかない
とか言われるんですが、
ここでいう神様とは、【もう1人の自分】の事だと思う。

今まで色々な事を経験すると、失敗した中でも
必ず【何か残る】。
その【何か】が大事で、
人間って、振り返る事が大事だと思う。

失敗でも振り返って、「あの時はこうしたな」
と思い起こすと、必ず道ができてくると思う。

私はよく、「苦労はたくさんした方がいいよ」
なんて言われます。
簡単な例で、若い時遊んでばかりで
歳をとってぼろアパ-トに住んで
奥さん、子供もできず、
もしくは逃げられた。

逆のケ-スでは、定年過ぎて、孫たちに囲まれて
のんびりと豪華な家でくつろぐ場面を想像すると
分かります。

ただ、苦労したからと言って必ず幸せな人生が築けるかと
いうとそうではなく、事業に失敗した
とか例外は出てきます。

でも、苦労しない人に比べると苦労した人の方が
圧倒的に幸せな老後を迎えているでしょう。

また、苦労すると、どうなるかですが、
知層や経験が積み上げられます。
また給料も上がる可能性があります。
より多くの仕事を任された方が給料は多いにきまっていますから。

2011年5月5日木曜日

親とは最後の最後まで心配する生き物なんですよ。

人間ってね。

喧嘩とかするけど、
ほんとうは寂しいんですね。

で、喧嘩とかしますけど

男って意外と本音で言えないことって多いんですね。

ほんとうはこういう気持ちなのに
頑固で意地っ張りで

でも、最終的に心配しているんですよ。

2011年5月3日火曜日

マ-ケティングを知る上でも添付しておきます

私のアメンバ-ブログです。http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventrylist.do?pageID=1&entry_ym=201012

最近全然更新していないので順位がかなり悪いですが
一時期、30000アクセスありました。

参考になれば幸いです。

2011年5月1日日曜日

今必要なこと

今必要なのは【創意工夫】でしょう。


今回の大震災で壊滅的な打撃を受けた会社が多いと思います。
でも、食っていく為には仕事をしなければいけません。
国も弱くなっており、国に頼るのは中々難しい所があります。

会社を立て直すには【お金】が必要になります。
でも、【お金】だけでしょうか?

アメリカの整形外科医がこんなことを話しておりました。
人は外面の傷だけでなく、内面の傷も癒さないと
満足しないんだ。

簡単な例をあげてみます。
ある女の人が交通事故で顔にけがをしました。
その女の人には、彼氏がいました。
彼氏は交際中、いつも「君はきれいだね」と褒めてくれました。
でも事故後、彼氏が女性に
「大丈夫だったかい」
の一言を最後に連絡が途絶えてしまいました。
顔がすっかり元通りに治っても彼女は全然うれしくありませんでした!!

それは、過ぎ去った過去を取り戻すことができないからです。
私はセルフイメ-ジについて何度もお話しましたが、
今大事なのは【ただ事業を復興させる】事ではなく、
プラスαが大事なんでしょう。

会社の創業期というのはどこも資金繰りが悪く
会社の社長はいつも社員に給料が払えるかと
頭を悩ませると思うのです。
そこで大事なのは【創意工夫】だと思います。
今ある材料を最大限に生かして、人間のあらゆる力を出して
天地の恵みを十分に受けることだと思います。
二宮尊徳の教えですが、とにかく
今できることをやり、日々努力を惜しまず困難に立ち向かう
事が大事だと思います。

今の若い人は豊かな時代に育ったので個人主義が台頭してくるでしょう。
私も前はそうでした。
我が強く、意見を通そうとしましたので
よく上司に叱られました。
【出る杭は打たれる】と言います。
自由主義は大事ですが、会社は1つの共同体として
ある程度圧し殺さないといけない場面が出てきます。

人は行動にしろ、言動にしろ
【立場】、【状況判断】、【タイミング】が
大事になってきますが、
まっすぐすぎても駄目でしょう。

今のアメリカ式の企業経営が日本にも導入されれば
ゼロサムゲ-ムの時代ももうすぐ来るでしょう。

ゼロサムゲ-ムの世界を作らないようにするのは
【心のあり方】だと思います。