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2011年12月4日日曜日

この意味知ってました??

私の上司や部下とも話で
ふざけてこんな会話がある。

「おまえ、頭ん中あったけえなあ」
「お花畑あるんじゃない」

このお花畑ですが、ほとんどの人が意味を履き違えている!!
脳内お花畑=わかる、わかる

つまり、分かる世界が多いこと。
引き出しが多いことの意。

知らなかったでしょ。
私たちは意外にも間違った言葉を使っています。
他にもまだまだ。。

例えば、こんなのも
「スル-検定」=なるほどぉとスル-しておけばいいよトの意味。

こんな文面、シチュェ-ションで使う。
何か言われてムッとして言い返す。そんな状況を見た別の人が
「いや、今のはスルー検定だから」みたいにとりなす、という感じかな。

そんなにムキになることないよ、スルーしておけばいいことだし、な
状況の時に使う感じだと思ってます。

将来の時間を節約する方法

私も仕事柄、色々な状況に立たされます。

その状況によっては
これでいいのかな?
と立ち止まって考えなくてはいけなくなる場面がたくさん存在するのです。

その場面において、
どうしても私の知識では解決できない問題があった時
どうするか?

これは知っている人【=上司】に聞くわけです。
その時、当然ながら上司も仕事を持っている訳です。

そして、当然ながら後輩の話に時間を取られる事を無償に嫌がる訳です。
ここで重要になるのはタイミング

このタイミングは両者とも大事な事である。
それについて今回は話します。

今回は【簡単な質問をした】場合です。

あなたが仕事でとても忙しいときに、
部下から超基本的な質問をされた。

「それくらい、自分の頭で考えろよ!」と、
つい怒鳴ってしまった・・・。

あなたが忙しいときに、子供から自分には分から
ないようなことを質問された。

「自分で調べなさい!」とつい怒ってしまった・・・。

こういう経験って、あなたにもありますよね?

でもなぜこのようなことを言ってしまうのでしょうか。

それは、忙しくて教えている時間がないからだと思います。

例えば、教えるのに30分かかるとします。
でも「自分の頭で考えろよ!」と怒鳴ればたったの2秒で済む。

たしかに、30分と2秒の差は大きいです。

つまり「今は忙しくて手が離せないから、教えている時間がない。
怒鳴ってさっと終わらせて、今やっている作業に戻りたい」ということです。

では、どうするか?

そんなときはやさしく教えてあげればいいんです。

やさしく教えるとは言っても、
30分かけて教えるということではありません。

「15分後に、また来てね」
「○時○分に、また来てね」

こう言ってあげればOKです。

このセリフをやさしく言うと、5秒くらいかかります。

確かに「自分で調べろよ!」と怒鳴るのに比べたら3秒ロスします。

でもその3秒を相手のためにかけてあげて欲しいのです。

なぜならこの3秒は、
あなたにとっても価値ある3秒になるからです。

事前に「○○までは、話しかけないでね」ということを
伝えておかなかった自分のミスだったと考えて、
そのミスをカバーするために3秒かけてあげて欲しいのです。

そして、もしあなたに5秒よりも時間があるのなら、
「○○で、調べてごらん」と、情報のある
場所まで教えてあげてください。

1:相手に「自分で調べてほしい」場合

その場合、知識そのものを教えるのではなくて、
「調べること」を実演してください。

「うん、そういう場合はね、こうやって調べるんだよ。まずね・・・」

本やインターネットや担当の人にアクセスして、
どのようにして調べればいいのかをあなたがガイドしてあげてください。

実演したら、次に本人に調べてもらってください。

他にも質問があるときには次の質問で、
他に質問がないときは同じ質問で、調べてもらってください。

このとき目の前で調べてもらってください。

まだひとりにはしないでくださいね。
そばで様子を見てあげるのです。

質問者が調べるのを見ていると、
まだひとりでは調べられなかったりします。

そうしたら調べ方を再度教えてあげてください。

そして次にまた別の質問か、
同じ質問について調べてもらってください。

あるいは、あなたが例題を提示してください。

こうやって、ひとりで調べられるように
なるまで調べ方を教えてあげるのです。

そうすることが、将来のあなたの時間を
節約することになっていきます。

2:あなたにもわからない場合

「じゃあ、これ調べておくね。いつまでに必要な情報なの?」
締め切りを聞いて、その時間までに調べてあげてください。

この場合「将来、自分で調べられるようになってほしい」と
あなたが望むなら、1の方法に準じてください。

あるいは質問者が調べ方を知っている場合には、

「それは僕にもわからないから調べてみてね。
調べてわかったら、僕にも教えてね。
もし調べ方がわからなかったらもう1回聞きに来てね」

と伝えてください。

3:あなたに聞くしかない場合

そもそも、あなたでないと答えられない質問であるなら、
質問者があなたのところに来たのは適切な選択です。

ただ、質問に来る時刻が間違っていただけのこと。

ですから、この場合は時間を確保して
やさしく教えてあげてください。

=====

今日1日、誰かが「カンタンな質問」をあなたのところに
持って来たらこれらの方法をぜひお試しください。

この方法で相手はやる気になりますし、
あなたのやる気も下がらずにすみます。

またそれだけでなくこの方法は
あなたの将来の時間を節約することにもつながるのです。



いや-うれしいねえ

今月からばたばた忙しくなりそうだなあ。
今週末なんかもうかなりの製造量だったからねえ~~。

麺たくさん売れるといいですねえ。
昨日は
たくさんお客様が来店してくれました。

たくさん来てくれたんで半端なく疲れました~。
まだまだな所もありますけど
日々精進。

ばたばたするのはこれからだね
昨日なんか駐車場が全部埋まって
何分も待たされるお客様までいたんだから
半端ないね。

これからの季節、あったかいものってたべたいですよね。
お勧めが野菜ですね。
すべての具財を出しおしみなく入れたあれも
たまりません。

昨日はその注文が殺到しました。

昨日の反省
*ホ-ルの回転を上げるために
もっと積極的に麺を提供できなかったこと
>提供しに行ったんだけどまだまだ足りない。
*後片付けももっと積極的に
私より見えている人でOOさんっていう人がいるんだけど
その人の指示と麺出し、どっちを優先にするか
分かんなくなっちゃって、あべこべになって
麺出しを優先したことかな

見えている人は
時間効率・段取り・心配り・その他もろもろ
が行き届いているんだから
確かに麺を冷めないうちに早く提供することは大切だけど
どう考えても、指示に従うべきだったと。。

麺の状態は問題なし。
その日その日に最適な状態で作れたから
昨日の茹であがりも全く問題なし。

もっと感覚を研ぎ澄ませて
手でこれだとOOなんだと感じるくらいになんなきゃ駄目だと
思っています。

これから通用する新しいビジネスの方程式

今、たくさんの人がネットを使っている
情報原がネットなわけです。

で、ビジネスの種を得るためにはどうするか?
について語ります。

堀江隆文氏をご存じだと思います。
前ライブドアの社長です。

あの人は半端なく頭が良かったと思います。
そしていろんなビジネスのアイデアをどんどん出した
なんであんなに引き出しがあるんだろう。

知りたくありませんか?

あの人の引き出しは
いろんな人の
ブログを見る
メ―ルマガジンを見る
ツイッタ-を活用する
雑誌を見る
本を読む

だいたいこれだと思います。
それを三国志時代の曹操のように
ひたすら頭に詰め込んだ。

そう、まずは頭に知識を詰め込む。
そして仲間を作って
発想を膨らませる。

時間は有限ではないですから
最初雑誌、本を利用していたんですが
今度は書評を見るようになる。

書評とは本を読んだ人の感想みたいなもので
この本はこんなことかいてあるんだよと
説明してくれるもんだ。

それのブログがあるみたいなんだけど、
そういったものは書評ブロガ-が書いてるものだから
検索で「書評 書評ブロガ- 閲覧」
と調べると見れるかもしれない。

また、他にも
IT系のニュ-スサイトとか

そんなものを利用しているビジネスマンは
かなり稼いでいると思います。


仕事でうまくいった人の見えるもの

私自身、仕事していて気付いたことを書きます。

私自身、店においても本社においても
キャパシティ(能力)において
差があるわけです。

この差とはどこから来るのか?
そもそもできるやつは何を考えてるのか?
それって【あなた知りたくないですか?】

多分、すごく興味があると思うんです。
どの業界にもいる頭1つ抜き出た人間。

周りの人間は皆
そいつに勝つために魔法をぜってぇ-手に入れてやるんだって
考えるわえですよ!!

現代にとって非科学的な話かもしれませんけど
でも心当たりあるんでないかな?


あなたも感じているかもしれませんけど
頭一つ抜き出たやつには
それぞれにおいて
「行ったから分かる世界」があります。

行ったから分かる人にとって
まだ到達していない人は
【おいおい、それは違うんじゃない】
と考えるわけですよ。

で、うまくいかなかった人の話す現実とは・・・
これも真実です。

それは「うまくいかない人にとっての事実」であり、

うそはないでしょう。

でも

うまくいった人が話すことも同じように「事実」なわけです。

この「矛盾する感想が生まれるもの」には



いつも

「うまくいかなかった人がやってないこと。

でもうまくいった人だけがやったこと」が存在します。



故に、私は「うまくいった人の意見」だけ聞きます。

何故なら「うまくいった人は「こうすると失敗するよ」を

教えてくれる。

でも、私の悪い所は全ての人の話を取り入れようとする所。
だから疲れる。

で、話を続けます。

この「矛盾する感想が生まれるもの」には



いつも

「うまくいかなかった人がやってないこと。

でもうまくいった人だけがやったこと」が存在します。



故に、私は「うまくいった人の意見」だけ聞きます。

何故なら「うまくいった人は「こうすると失敗するよ」を

教えてくれる。



でもうまくいかなかった人は「うまくいった人などいない」

と言いたがるw(何故ならそれを「認める」と自分のせいと認めないといけなくなるから)




うまくいった人は「こうするとうまくいかない」を指摘できます。

うまくいかなかった人は「こうするとうまくいく」をアドバイスできません。



アドバイスできないだけなら害はないけど、

「うまくいくタイプの人の足を引っ張ろうとする」という怖さがあります。

**世の中に魔法などありません。
あるのは正しい知識と正しい情報を活用しているから
成功している人間がいるという事実だけ。

こういっている私もまだまだ修行が足りないから
レベルを上げる為に頑張るだけです。



2011年12月3日土曜日

自分の愚かな所を直そうと考えて行動しますが・・・

今日もお疲れ様です。

「いや~~っ、半端ないっすね(笑)」
今日のお客様の出入りがすごかったんで
まじ緊張しました!!

何に対して・・・。
「それは・・・回転が悪くなって
お待ちのお客様の期限を悪くしてしまったら
どうしよう」
とです。

12月は割引券を使える月だから
お客様、たくさん来て下さるんです。
いつも食べ慣れてる私だって
疲れた時に食べるOOラ-メンは
ただでさえ、あの濃厚な味噌とOOのコラボレ-ションが
たまらないと思うのに、
それがOO円引きで食べられるんだから!!

嬉しいはずですよ。

それに私が丹精込めて一生懸命作った麺が
加わるんだからうまいに決まってる。

仕事の方は順調にいったかと思ったが
休憩中に
パ-トのOOさんへの一言がまずい。

デリカシ-がない!!
OOさんが言ったから**しました。
固有名詞で言ってしまう所がまずい。
相手の事を考えていない。

*私は自分の愚かな所は知ってる。
それを直そうと努力しているが、
突き詰めていけばいくほど
それ以上に
自分の知らない愚かな部分があるかたまったもんじゃない。

にんげんとは
思い込みが強いほど選択肢が減り盲点が増える

私の経験上からの考えを述べていきますが

私はこう考えています。

あせっている人って視野が狭い。


故に、ますますドツボ。



でも本人はそれに「気づけない」。

「気づけるようになる」のは「あせりが消えた時」。



でもこれを「自覚、把握」していたら???



私ならばまわりに確認します。

「俺はこう考えるけど、それって何か見落としてる???」と。




幸いなことにまわりは優秀な人が多いので、

色々見落としを教えてくれます。



が。。。

別に優秀でなくてもいいw



何故でしょう???




⇒人は他人のあら捜しは一流だからw



あることないこと色々言ってくれます。



でもそこに「自分なりのフィルター」があればいい。

そうすると。。。



自分への批判さえもお宝の宝庫(・∀・)b



(* ̄ー ̄)ニヤリ



では自分に「軸」がなく、「他人の意見に振り回される人」ならば???



⇒逆効果。



逆効果の例は中国の話にあります。



─────────────────────────────
昔々、ある村に兄弟が住んでいた。
ある日、ロバに野菜を積んで町に売りに行った。

夕方も近くなる頃、野菜が全部売れたので、村を目指して家路についた。
しばらくすると、一人の旅人とすれちがった。

旅人は、

「なんと要領の悪い兄弟なんだろう。
ロバに何も積まないのなら、だれか乗ったらいいのに」


言われてみるとその通りである。

「お兄ちゃん乗りなよ」


兄がロバに乗って道を進んだ。


二人目の旅人と行きあった。


「兄のくせに、まだ年端もいかぬ弟を歩かせるなんて、愛情のないヤツだ」


兄は急いでロバから降りると、「今度はお前が乗れよ」と言って、手綱を引いて歩きだした。
すると、三人目の旅人と出会った。


「弟のクセに、偉そうにロバなどに乗りおって、年上の者を敬う気持ちはないのか」
弟は恥ずかしそうにロバから降りて、兄弟で相談をした。


「そうだ、二人一緒に乗れば、文句を言われることはあるまい」
二人が、ロバに乗って夕暮の道を村へ向かい始めた。


四人目の旅人がやってきた。


今度は何も言われまいと思っていたところへ、
「小さなロバに二人も乗りおって、ロバが可哀相だとは思わんのか」
兄弟は、思惑がはずれてしまった。
恥ずかしそうにロバから降りて、さて、どうするかと考えた。
残された道は、ただ一つ。
兄弟は、ロバをかついで歩いた。
─────────────────────────────



w(゜ロ゜)w

いかがでしょう???




結局他人の意見は「どこでどう取り入れるか?」であり


各旅人の話に「いちいちかまって」いたからこうなったわけです。


私ならば最初の旅人の意見を聞いて、

その2、その3は「あ、交代で乗ってるんです」と言います。



=「すれ違っただけの旅人に振りまわされない」わけです。



でも。。。

最初の旅人の意見は「取り入れた」。



では軸となるものってなんでしょう???

私は基本として

「これやったら○○喜ぶだろうなぁ~」があります。



簡単に言えばこれだけ守っているとはずれは9割ありません。



では残りの1割は???

⇒相手のマーケティング不足からくるありがた迷惑

です。



トマト嫌いな人に「このトマト、とれたてなんだ♪」と持っていく。

トマト嫌いだから「俺嫌いなんだ、ごめん。食べられない」

と言う。



でも。。。

持っていった側が「思い込みが強い」とどうなるか???



⇒「せっかく取れたてもってきたのに食べんかい!!!」とキレるw


(/ー\*) イヤン♪



でも実際シチュエーションは違っても同じようなことをしでかす人はいます。


ドラマでよくあるのは。。。


だんな⇒飯はいらない⇒帰宅

奥様⇒「ねぇ、これ作ったの~♪せっかくだから食べて」

だんな⇒「いらないと言ったよ」

奥様⇒「せっかく作ったのに、そんな言い方はないじゃな~~~い!!!!」



(/ー\*) イヤン♪



怖いですw

でも「出所が善意」だけにタチが悪い。。。



悪意ならば戦えばいいわけです。


でも善意って「望んだ形になってない」が、

「自分のこと」を思ってしてくれたわけです。



でもそれが「ズレ」てる。

相手が求めていることではなく、自分のやりたいことをしてしまっている。



何故そうなってしまったか?


⇒思い込みが強いほど選択肢が減り盲点が増える

結局ここにいきつくわけです。



思い込み。

これ、活用次第では強みにもなります。

でも使い方を誤れば足を引っ張ります。

自分自身の。



誰もが脳の中に「魔人ブー」がいます。

それをどの方向に向けるか???



それが潜在意識を味方にするか?敵にするか?

なのだと思うわけです。



あなたは

心の魔人ブーを味方にしてますか?

それとも闘ってますか???








2011年12月1日木曜日

私の座右の銘

今まで生きてきて昨日決めた私の座右の銘

【生きる為に必要な力は継続力と回復力だ】

私の尊敬する人・見習う人は
【劉備玄徳】
です。

以上。
継続力を高めるには
自分を常に奮い立たせることが必要。
私の1日の目標
仕事の確認と大事な事などの声掛けをしっかりとし
仕事終了時間の1分前には
全ての仕事をかたずけること

家に帰ってからの目標
時間を決めて家事などのやるべきことをこなし、
プラスαで
自分に与えた宿題を
諦めずにやること
以上。