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2009年12月28日月曜日

信頼を勝ち取りたいならOOをすること

仕事をしていて誰だって【同僚よりいい給料が欲しい】という願望があると思います。
でも、そうするためには、上司から好かれなければいけません。
さて、上司は人のどんな所を見ているのでしょうか?

答えは【気配りができるか、周りに気を回せるかどうか】です。
意外だなと思った人、いました?
仕事の速い人が好かれるのではないんです。
仕事の丁寧な人が好かれるのではないんです。
ごますりがうまい人が好かれるんじゃないんです。
口が妙にうまい人が好かれるんじゃないんです。

気配り・目配り・心配りが自然にできる人が好かれるんです!!
そういうひとは、【いろいろな方向から人を見ることができるので、うまく人を使う事もできる】んです。
常日頃から色んなところを見ているので、【小さな変化にも対応できるんです。】
常に気を配ることができているので、【責任ある重要な仕事も任せられる】んです。

では、気配り・目配り・心配りとは、どんな事をすればいいのか?
例1:休憩室で
仮に上司と2人で休憩していたとします。
①床にゴミが落ちていたら拾いましょう。②シンクの中に洗うものがあったら、洗いましょう。
③上司にコ-ヒ-を作りましょう。④テ-ブルが汚れていたら拭きましょう。
⑤事務室で電話が鳴ったらすぐに出ましょう。⑥水切りにたくさん物があったらかたずけましょう。
⑦吸い殻入れがたまっていたら、中身を捨てましょう。⑧戸は静かに閉めましょう。
⑨臨機応変に行動しましょう。どうせただ休憩するなら、灯油を入れに行って、灯油がたまるまで
休憩するとか
このほかにもたくさんあります。1つ1つ習慣にしていけば、成長なんです。いい習慣を作れば、他人から
の見られかたも変わります。


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