私が実際にサンプルの情報商材を作ってみましょう。
私も色々見たことがあるのでそれを参考に何を大事に考えて書いているのか
書きますね。
①まず、人が感じる恐怖を書く
・ネットでDVD借りるといきなり課金されて、次借りるのが怖い
・情報商材に騙されてばっかりでつい買ってしまう。今度も買ってしまう自分が怖い
恐怖でなくてもいい。人の得たい欲でも構わない。
・これからもっと事業を拡大したい。市場を拡大したい。
例えば、今使っている麺をもっと日持ちする為にはどうすればいいか?など
②次にフラストレ-ション【=嫌だと思う状態が続くこと】を書く
・ネットレンタルのやめ方が分からなくて、今も継続して課金がされているんだろうか
と考える
・相手の巧みな会話センスについつい分かっていて買ってしまう自分がいる
・毎週作る麺を計算しながら作っているのに毎日処分するものが出る。
③具体的に得たい欲を書く
・ネット宅配レンタルで安心して借りられる方法を教えてほしい
・自分で情報商材を良い物か、悪い物か見分ける方法があったら教えてほしい。
・冷凍麺ができるのであれば、その方法を教えてほしい。
実際に作ってみる。
ネット宅配レンタルで安心して借りる方法
このたびは、自社の製品をご購入して頂き真にありがとうございます。
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私もお客様の気持ちが痛いほど分かります。【お客様心理をうまく誘導する】
自分もXXという会社からDVDを借りてOOという失敗をした経験があります。
私がした苦い経験がお客様の為になれば光栄に思います。
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①まず、DMM、ぱすれん、ツタヤ、・・・の仕組みを書く
②次に、XXというように段階を置いて説明する。
③最後にぱすれんは、他と違い、繰り越せるのでお得ですよと伝える。
単品レンタルでも安く借りることができると伝える。
なんで、こういう文章を書いているかというと、ネット世界では完全にお客様が神様ですから。
お客様がもういらないと感じたらもうその商品は売れないということです。
実際に作ってみる サンプルその2~良い情報商材だけを見分ける方法
最初の文章は省略
①情報商材の中には悪い物もある。OOなんかはぱくりなものでただコピ-したものなので
つくった本人ですらその意味を理解していないケ-スがある。ただ売れればいいというもの。
②どうやって解決すればいいかを教える。
相手は、メ―ルマガジンから商品に結びつけるように心理テクニックをすごい勉強している。
ただし、メ―ルマガジンを読んでいる所までは無料であることを理解する。
周りの人に聞く。この商品って良い商品なの?とか
③ネットで調べる。
けっこう、検索するとOOの悪評コ-ナ-で載っていたりする。
悪い商品はすぐに2チャンネルに載りますから。
④相手の情報は結構、本の知識で得られるものも多い。
結構勉強すると情報商材の書いてある事もあ-、この知識知っているのレベルの話が多い。
⑤最後に、これからはXXという商品も増えるから気をつけることと後付けする。
実際に作ってみる サンプルその3~冷凍麺を作る方法
最初の文章は省略
①実際に冷凍して1日目は麺の中の水分は抜けたけど、食べるには問題ない。加水が抜けた分、ごわごわする。2日目は・・1週間目は・・・2,3週間目は・・で食べれない。
②2、3週間目でも食べれるようにするためにPGを入れる
どのくらい入れるのか、食品添加物他に何を入れるのか
③実際にやってみて、市場に出してみてOOさんというお客様から美味しいという感想があった。
実際に会った感想を書く。
④具体例を書く。某XX会社でもOOというPGと**%使用している事を書く。
**%は法律上決められた値に違反していない。商品として大丈夫な麺であることを説明。
まあ、こんな感じです。これからは何でもありな社会になってきそうです。
中学生でも、今はやりのポケットモンスタ-、FFでOOを倒してXXを手に入れる方法と題して
情報商材を売る可能性があるということです。
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